これから介護事務の勉強を始めるみなさんへ

こんにちは。
私は、介護保険制度が施行された2000年から約8年間、介護事務の仕事に携わっておりました。

介護事務の仕事というのは、報酬に対する責任が重く、神経も使いそうだと思われるかもしれません。残念ながら、その想像は決して間違ってないという実態でもあります。しかし、本当に割の合わない仕事なのでしょうか。私は、違う!と胸を張って言えます。介護なしでは生活できない状況は、人生においての言わば終末期と言っても過言ではないのです。

その大切な毎日、一瞬一瞬を支えるお手伝いをさせていただきながら、自身の人生観をも見つめなおすくらい気持ちを揺さぶられることが多い仕事です。高齢の利用者の場合、いろんな生活の知恵、人生の捉え方を教えてもらう機会もありますから、まさしく温故知新。介護事務の仕事は本当に奥が深いです。生半可な気持ちでは入り込めない分野ではありますが、これほど心が豊かになる仕事もないと思っています。

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私の介護事務体験記1

私の介護事務体験記2

※こちらは医療事務の資格所得をきっかけに介護事務という仕事に出会った女性事務員の体験記です。

私は、就業するまで、介護保険事業には全く興味もなく、まさか自分がそのサービスに関わる仕事をするとは夢にも思っていませんでした。

医療事務を勉強したことをきっかけに介護事務という仕事に出会った私はある意味で、介護事務という仕事にご縁があったのかなと感じます。就業当時は辛いと感じることもありましたが、今振り返ってみると、戸惑いながらも徐々にやりがいを見出し、とても充実した3年間を過ごすことができました。

私は、退職後また同じ仕事に就くことは叶いませんでしたが、大好きな仕事だったからこそ、介護事務という仕事を少しでも多くの方に知っていただき、それがよりよいサービス提供につながっていくことを願って、この体験記を書かせていただきました。